冬用に屋内水槽を立ち上げてみました。幹之メダカめっちゃキレイ!

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冬、メダカさんたち全員が生き延びてくれるっていう保証はありません。

最初はレッドチェリーシュリンプを飼うために水槽を立ち上げるパイロットフィッシュとして我が家に来たヒメダカ6匹。でもいつの間にか愛着がわいてしまい、何よりメダカという可愛らしい生物にハマってしまったのです。

それが冬の間にもしどんどん数が減っていっちゃって、いつのまにか誰もいなくなった……とかになったらショックじゃないですか。

何より冬場は外に出なくなるだろうから、会える頻度もかなり減るだろうし……(´;ω;`)

ということで、屋内にも水槽を立ち上げてみることにしたのです。

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屋内だけどガラス水槽じゃなく発泡箱を使うよ

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家の中で水槽を置くっていうと、まずガラス水槽を思いつきます。

しかし、フィルターを使うとかエアーを付けるとかなると、初心者の私には難しく…何より置き場にも困るのです。割れそうで怖いし。

そこで、またまたコメリというホームセンターにて発泡スチロール箱を購入(690円ほどで120サイズのもの)。

余っていたメダカの黒玉土を底土にして、カルキ抜きした水を入れて、買い足した水草のアナカリスとマツモを浮かべました。これで完成!

水温計は、ダイソーで買ったものです。

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100均って、何でもありますなぁ。屋内なので、浮くものでなくてOKってことで、これにしました。屋外は浮く水温計を使ってます。あれ見やすくていいですね。

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↑発泡箱だとくっつかないので、ウィローモスを巻き付けるために買って余っていたテグスを巻き付けて、テープでとめました。

あ、もちろん屋内水槽とはいえ、防寒対策はしております。こちらも家に放置されていたアルミレジャーマットの余りを使いました。コレ分厚くていいですね。

置き場は、誰も使わない第2玄関です。すりガラス越しに朝早くから太陽が沈むまで、緩やかですが太陽が当たります。

立ち上げにあたって、屋外のプラ舟水槽の水を少し分けてもらったんですが、あちらもまだ立ち上げ2週間ほどなので…あんまり意味ないかも?

とりあえずバクテリア剤のサイクルを入れ、メダカが来るまでエアレーションをかけてました。屋外でヒメダカを飼い始めた時にサイクルを使ってうまくいったので、今回も前回の立ち上げと同じ感じで使ってみたんです。

エアレーションは、バクテリアが増えるのに酸素が必要って聞いたので…屋内でエアーポンプも届くから一応かけておきました(メダカを入れてからは使いません)。

でも、そもそもアンモニアが発生してない(生体が入ってない)ので、効果のほどは不明です(;´Д`)

メダカが届いた!ついに憧れの青みゆきが……

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届いたぁー!今回は『めだか物語』さんで買いました。

JCBカードが使えないので最初はやめようと思ったんですが、でもここ幹之メダカが安くて。結局ここにしました。

私が頼んだのは【送料無料】みゆき(幹之)めだか 10匹セットです。

私は立ち上げたばかりの水槽に入れるということで、10匹セットを購入。

あと200円ほど出せば20匹セットが買えるのですが、生体が多すぎて水質悪化で残念なことに……なんてことになったら可哀想なので、少な目にしました。

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……が、死着があった場合に備えて+3匹入ってる!!やった~♪

背骨が曲がったのもいるけど、まぁでも13匹きたし、仕方ないかな。でも少し元気ない?大丈夫かな??

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100均で買った洗面器に出して、体の大きい子6匹をもう一つの洗面器へ。こちらは屋外プラ舟に入ってもらいます。

で、残り小さいの&背曲がりさんが屋内水槽に入ります。6匹だけ入れる予定でしたが、思っていたよりサイズが小さいのと、冬の間はサイズも大きくならないと聞いたので、7匹入れることに。

水は24リットル入っているので、2,5cm以下のメダカ匹ならきっと大丈夫だと思います。

同じ大きさの屋外スチロール水槽は、大きい4cmのヒメダカ6匹で立ち上げOKだったので。


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↑外に入れる子たちです。全部で6匹。

鳥に狙われないよう&日よけに鉢底ネットをフタ代わりに使いました。

水温を合わせてから、各水槽の水をちょっとずつ入れていきます。幹之ってこともあり、ついつい慎重に……けっきょく、2時間かけて水合わせをしました。

ミユキメダカの種類が多すぎて謎な件

それにしても幹之(みゆき)メダカ、色々種類がありますね。

点光とか弱光とか。ちなみに近所のペットショップのアクアコーナーにいたのが「スーパーSSS光幹之」で1匹2,300円でした。これはお店独自の種類っぽいですね。SSSってなんだろう……

基本的には、青幹之と白幹之がいるそうです。白はやはり全然青みがかってなくて、こちらもまたキレイです。

白はこんな感じ↓

青がこんな感じ↓

青幹之と白幹之それぞれに弱光とか強光とかの種類別けがされていて、光具合の強さで種類が決まるそうです。

・背ビレあたりにポチッと光がある⇒点光
・点光よりもう少し(数ミリほど)光がある⇒弱光
・体半分くらい光ってる⇒中光
・中光より光ってる⇒強光
・頭のあたりまで光ってる⇒スーパー光
・背中から口まで光ってる⇒鉄仮面

……だいたいこんな感じらしい。

でも明確な別け方はないみたいですね。お店ごとに、さっき言ったみたいな「スーパーSSS」とかそういうのを勝手につけて売ったりとかもしているみたいです。

オークションサイトなんか見ると、さらに訳の分からない状態になってますね(;’∀’)

ちなみにペットショップで見たスーパーSSS光は、強光の光が太めの子って感じでした。高いよね~!でもキレイだったなぁ。

屋内の幹之たちは臆病な性格?

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屋内水槽のミユキさんたちですが、7匹仲良く泳いでます。でも人の気配がすると水草の下にサッと入って潜んでます。

エサをあげても私が近くにいると食べず、私がいなくなって5分後に見に行くとキレイに無くなってます(笑)

遠くから壁に隠れて覗いてみると、私がエサを入れて立ち去ってから3分後くらいにそぉ~っと上がってきて、1匹が上がるとみんな一気に水面へあがって、一生懸命ご飯を食べていました。

お陰で、冬の毎日の楽しみが出来ました。このまま元気で越冬してくれ~!

あ、そうそう。屋内水槽も夜はフタをしてます。

水温はここのところ、20度くらいをキープしてますね。屋外よりは水温差がないです。

今のうちに大きく育ってくれると嬉しいけど、エサをあげすぎて消化不良を起こしたら大変なので、エサはちょっとずつを回数多めであげるようにしています。

あとおまじないのように、メダカを入れて数日間はサイクルを投入しました。

屋外のヒメダカが消化不良で白いフンをした時も、サイクルを入れて次の日には調子が戻ったんですよ。なのでやっぱ効果ある気がして入れてます。ついつい、大きいサイズのボトルを買い足しちゃいました。

先住ヒメダカと仲良くやってくれていてよかった

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屋外プラ舟60の水槽ですが、こちらの子たちは光も強く、また好奇心旺盛で、エサをあげてもすぐ寄ってきます。

それにしても、届いた中にサイズの大きい子がちょうど6匹いてよかった。小さいサイズの子を外に出したら、越冬できるか不安ですからね。

先住のヒメダカ6匹とは、初日から問題なく仲良くやっているようです。

しばらくちょっと遠くから見守っていましたが、つつかれたり追いかけられたりすることもなく、グループごとに分かれるでもなく、みんな一緒に泳いでいます。


ただ、ヒメダカには1匹、幹之にも1匹ちょっとおっとりした子がいて、その子たちはたまに一人でいることも……。

なので、エサをやる時は2か所に落とすようにしています。

置き場所によって、どういう違いが出るのかな?

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それにしても、屋外飼育と同じやり方で、屋内に発泡スチロール箱を置いてメダカ飼育をしている人が少ないのかな?色々検索しても、あんまり見かけない…

やっぱり見た目が悪いから?屋内だとガラス水槽にフィルター付けて…みたいな感じですよね。

私の場合、屋外水槽と全く同じやり方で、玄関に置いてるだけっていう感じなんですが……

やはり屋外とは環境が違ってくるのかな。風が吹かないとか、虫や落ち葉が飛んで入ってこないとか、直射日光が当たらないとか。そういう細かい違いが、屋外とはけっこう違う環境を作り上げるんでしょうか?

……とまぁそんなこんなで、屋内にも発泡スチロール水槽を設置したよ~というお話でした。

ちなみに、うちにきた幹之さんたちの親は、青幹之の強硬・スーパー光なんだって。そしてこの子たちは弱光・点光が中心とのこと。

でも思ったよりキラキラと光ってます。特にサイズの大きい屋外の子たちは体の半分近く光ってるし。屋内の子たちはまだあまり光が出てないけど、これから出てくるかもですね。

外の子も中の子も、みんな元気に冬越ししてくれるといいな。

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