角型タライへコメットを入れるぞ!と思いきや姉金を買ってきていたんだ

あ…ありのまま、今起こった事を話すぜ!

おれは2日前に目を付けたコメットと朱文金を各2匹ずつ買いにペットショップへ行ったと思ったら、エサ用の姉金を買ってきていた(;゚Д゚)!!

…ということで、小赤より大きめの和金である姉金(あねきん)を2匹、水合わせして角形のジャンボタライ(120L)に導入しました。

なぜこんなことになったのかというとですね。ペットショップでコメットと朱文金が入った水槽があって、そこからそれぞれ2匹ずつ買う予定だったんですよ。

でも、いざ買おうと行ってみると白点病になっていたのです…。

スポンサーリンク

準備を整えてアクアコーナーへ行くも目当ての金魚買えず

120L入る角形のジャンボタライなんですが、最初は溶岩石と流木を入れて、メダカを飼っていました。

しかし「メダカも1年間飼うことが出来たし、稚魚も大きく育っているし、次は金魚を飼ってみたいなぁ」と思ったのです。

で、メダカを黒いプラ舟に全員移しまして、水を汲みだして、そこに敷いていた赤玉土を取りだし、水を戻し、大磯砂をいれて自作のろ過装置を入れたという訳なのです(上の写真には溶岩石が映ってますが、後程取り出しました)。

いや~、これが大掛かりな作業でね。赤玉土を取るのが一番大変で、余った水も栄養たっぷりなので庭に撒かなきゃだしで…2時間もかかりましたよ(;´∀`)

腰が痛かったぁ~

…で、そうこうしつつペットショップのアクアコーナーにも偵察に行っていたのです。

どの個体を買うかもあたりを付けて帰り、ろ過装置を入れて大磯砂を敷き、準備万端整ったところでいざ購入しにいきました。夏で暑いので、夕方に行くことにしたんです。

アクアコーナーに入ってよ~く観察したところ、いたいた!可愛いコメットさんと、キレイな模様が入った朱文金さん。

よし買うぞ!と思ったその時です。コメットの尻尾に白い点が……どう見ても白点病です。

かなり買うかどうか悩んで見つめていたんですが、ふと隣の水槽を見てビックリ。黒出目金が真っ白になっているではないですか!体中に白点が…これもうダメなんじゃね?っていうレベルでした。

その2分後、店員さんが青い液体を水槽へ突っ込んでいました。

多分、隣り合った水槽だからか知らないけど、白点病が移ったんじゃなかろうか…。

でもカラのままジャンボタライを置いておくのも悲しい。悲しすぎる。琉金や和金MIXと書いて売られている子は健康そうだったんですが、丸物は今までうまく飼育できたためしがないのでやめておくことに。

だって屋外で越冬してもらわなきゃですからね。あとプラ舟じゃなくタライなので水深もあるし。

ってことで、エサ用として売られている姉金を買うことにしました。エサ用だけど飼育しますって言って2匹だけ買って帰りました。2匹で60円♪ ちなみにコメットと朱文金は1匹300円でした。

あぁ、尾っぽの長い綺麗なコメットがいたんだけどなぁ~…また今度見に行って、元気そうになって生き残ってる子を買おう。うん。

私が買った大磯砂のサイズと量

↑今回私が購入した大磯砂です。チャームさんで購入。

No.11Classic 大磯砂 スモール3L約5kg」ということですが、角形ジャンボタライ(120L)の底にめちゃくちゃ薄く敷く分には足りましたよ。掃除しやすいようにめっちゃ薄敷きです。ちょっと掃除したら底が見えるくらいに敷いてます。

だいたい1kg分ほど余りました。

↑スモールを選んだので小さいです。

10cm以下の金魚が口に入れても大丈夫なサイズだと思う。あと丸みがあるので安心!大磯砂と言っても角のあるものもあるそうですが、こちらは丸くてお口へ入れても大丈夫そうです。

水合わせを開始!1時間ほどかけました

入れてくれた水が少なかったので、小さなボウルで水合わせ開始です。

今は夏なので冷房もあるし、購入後はすぐに車に戻り、発泡スチロール箱に入れて帰りました。

ボウルへ開けて水温を計ると、26度。タライの水はというと、なんと26度!水量が多いので、よしずをかけておけばあんまり水温が上がらないのです。

それでも真昼間は28度まで上がっていましたが、今日はちょうど曇り空で、夕方4時半過ぎには26度になってました。

金魚たちがビビりまくるので、ドワーフフロッグビットをボウルへ浮かべてあげました。透明の大きなスポイトを使って、水合わせしていきます。

ショップの水が入らないよう、「ショップの水を捨てる⇒タライの水を足す」という感じで進めます。1回あたり100~200mlの水替えで、徐々に慣らしていきました。

途中で気付いたんですが、金魚の背中に白いものが…

尻尾などに異常はないし、白点病っぽくはない感じ。イカリムシというやつか?!と思ってしっかり見ると、違うようです。

どうやら、網ですくわれた時にケガして鱗がはがれかかってるみたい。痛々しい…。

ということで、水合わせ用のボウルからタライへの移動は素手にしました。網を使ったら剥がれかけた鱗が取れそうなので。

手を水でよく冷やしてから、素早くタライへ金魚だけを移動させましたよ。初めてなので緊張しました~

仲良し2人組!元気に泳いでいました

最初はアナカリスとマツモをまとめて置いてある所へ身を隠す2匹。

暴れたりは全くなく、スーッと水草の下へ隠れました。

3分後、ちょっと水草から身を出して泳ぎ始めました。

素赤の子はボウルでは強気だったんですが、タライへ入ると急に弱気になった気が。黒い模様がある子の方が先に泳ぎ始めました。

元気に2匹で水槽内を泳ぎ回っています。

素赤の子は私がちょっとでも動くとすぐさま水草に身を隠しますが、黒ぶちの子はタライの側面に着いたコケを必死で食べています。

ど、どうしよう。

最初の数日間は断食させるべきっていうから、餌やる気はなかったんですが。そこに餌があった場合はどうすれば。必死でこそげ落として食べてます…だからってコケを全部取っちゃうのも怖いですしね。仕方ないかなぁ~

翌朝はおとなしかった2匹

翌朝。私が作った濾過器の後ろで寝ていた2匹。なかなか出てきません。

あんまり覗くのもストレスになるだろうし、かといって放置してると病気に気付けないままになってしまうし。むずかしいところです。

ネットがあるので見えづらいなぁ。でもこの辺、トンビもカラスも多いから仕方がない。

しばらく遠くから見ていると、黒ぶちの子がスイスイ泳いでいました。素赤の子は水草に隠れて出てこず。やっぱ怖がりなのかも?


金魚用のエサは最低で3日、できれば5日ほどやらないでおこうと思います。

新しい環境に慣れるまでは断食で行こうかと。いつもすぐ餌をやってはダメにしてしまっていたので、反省を生かします!あとコケも水草もあるので、飢える心配はないですしね(断食の意味もないのかなぁこれ…)。

それにしてもエサ用とはいえ病気もなく緑色のいいフンをしていた姉金たち。うまく育ってくれるのだろうか。

とはいえ本命はコメットと朱文金なので、ちょくちょくペットショップに通いつつ、白点病が治って生き残った子をそれぞれ1匹ずつ、今度買ってきたいと思います。それか9月に入ってから通販だな。

次の金魚を入れる時は、トリートメントはした方がいいですよね。やったことなくて。

エアーポンプならあるので、11Lタライに入れて第2玄関(あんまり使わない)で2週間ほど塩浴させるかなぁ。それともサラ水で様子見がいいかな。白点病用の薬は買ってるので、何かあったら使う予定です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク