ななななんと…!ボイセンベリーに蕾が付きましたよー!!
2月に我が家に来た時は枝しかなかったのに、グングン成長して花が咲くまでになるとは…感無量です。
他にはブラックベリーが虫にやられちゃったり、ワイルドストロベリーは成長がなかなか進まなかったりと色々あった1ヶ月間でした。
ボイセンベリーの開花と受粉
↑こちらが5月2日のボイセンベリーの蕾です。
緑色で固く閉じられていた蕾ですが、5月に入って暖かくなり、開花し始めました。
↑5月4日、完全に開花しました~!!
サイズはけっこう大きめ。500円玉より1周り大きいくらいの花のサイズです。
色は純白ですね。オフホワイトじゃなく、完全に真っ白です。内側にはオシベがブワーッと大量にあります。蜂も来てるんですが、いちおう指で人工授粉もやっておきました。
やり方は簡単。指でオシベをちょいちょいするだけです。花粉が内側にあるメシベにくっつきますよ。
膨らみかけの緑色の実が見えた
↑5月9日の写真です。花びらが落ちてますが、実はまだ膨らんで来てません。
なので、「上手く受粉したのかな?このまま枯れ落ちたらどうしよう…」と不安が頭をよぎります。
↑5月14日の写真です。
緑色の実の部分が見えるようになりましたー!ちゃんと受粉が成功した証ですね!!
緑色のポコポコした部分が膨らんで、色づいたら食べられます…どれくらいかかるかな?2週間はかかるのかな?1週間じゃ足りなそうですし。
いやぁ~、ボイセンベリーって実がなる時期が早いんですね。
早く味見してみたいなぁ~(*´▽`*)
ジャンボブラックベリーがカイガラムシ?にやられた
4月中旬に、新芽が柔らかすぎると心配していたジャンボブラックベリーの苗ですが…4月末には写真のように、新芽がくにゃっとしおれてしまいました。
これはいくら何でも様子がおかしいなと思い、あちこち葉っぱをめくってみると…
虫が付いてるーーー!!
急いで割り箸で取り除きましたが、すごく柔らかくてつかめず、そのままつぶれました。
これは何虫なんだろうと調べますが、全く同じ画像が発見できず。でも『カイガラムシ』の一種だと思います。姿かたちが似てるので。
ただカイガラムシの種類が多すぎて、どの種類かは判別できませんでした。
カイガラムシってどんな害虫?
カイガラムシはどんな虫なのかというと、植物の枝の中に細長い口を差し込んで、樹液をチューチュー吸う虫です。
樹液を吸われちゃったので、ブラックベリーの新芽がしおれたんですね。
ちなみにロウを分泌するカイガラムシもいて、そのロウを高級ワックスとして使用したりもするそうです。あとはカイガラムシの色素を染料に使うんだとか。
なので、種類によっては利用価値があるんだそうです。
でも今回は困った…せっかく上手く育っていたブラックベリーの新芽が3つもやられてしまいましたorz
蒸れやすい場所に着くことが多いそうなんですが、確かに新芽が混み合って蒸れてましたね。雨も降ったし。新芽を摘んで数を減らしていたら良かったんだろうか。
幸い、手で取り除けばいいとのことなので、取り除きました。
しおれてしまった新芽はもうダメそうなので、摘み取りました…寂しくなったなぁ。見た目的に。
その後は問題なく成長してます
↑しおれた新芽を取り除いた直後の写真。スカスカになったなぁ。。。
でもそこから17日後…
生き残った新芽がニョキニョキ育ってます♪
開花時期は5月~6月ごろみたいですね。今の様子を見ている限りでは、6月初旬ごろに開花かなぁと予想してます。ちょうど梅雨の時期だけど大丈夫かな?
雨にさらされる場所なので、ちゃんと受粉できるか心配です。
まぁ、人間には見守るくらいしか出来ないので、そっと見守ってお世話していこうと思います。
ワイルドストロベリー
幸運を呼ぶという言い伝えのあるワイルドストロベリーですが、葉っぱがどんどん出てきてます。
そしてランナーもニョキニョキ生えてきているんですが、花をつけてもらって実を収穫したいので、全部切り落としています。
細長い茎がたくさん出てますが、これがランナーです。ここから株を増やせるんですが、そうすると栄養が分散するので全部切っています。それによって花を付けたり実がなったりしやすくなりますよ。
我が家に届いてから一度、強風で葉っぱがたくさん折れてしまったワイルドストロベリー。そのせいで光合成しづらくなって成長が一時かなり鈍くなったんですよね。
一時はこのまま回復できずに枯れてしまうんじゃないかと、心配もしました。
でも今やっと葉っぱが生えそろってきたので、ぼちぼち花が付いてもおかしくないはずです!
土にまくタイプの追肥ではなく、即効性のある液肥でも与えて様子を見ようと思います。花が付く前だから、控えめにしないとね。