ダイソーの中玉トマトを種から育ててみた。植え付け~実がなるまで

ダイソー中玉トマトの種

100均(ダイソー)で2袋108円で購入した中玉トマトです。

品種はミディアムルビーといいます。

種まき~植え付け前はこちらの記事にまとめましたので、今回は植え付け後~収穫までをまとめたいと思います。

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ミディアムルビー植え付け~開花前

5月3日のミディアムルビー

↑こちらは5月3日の様子。


もともとはポットに種まきをして育ててまして、種まきしたのが4日でした。

発芽が4月3日。

上の写真の巨大プランターに植え付けたのが4月23日ごろです。

5月14日のミディアムルビー

↑こちらは5月14日の様子。

土の量が圧倒的に増えたからなのか、一気に大きく育ってきました。

5月25日のミディアムルビー

↑5月25日の様子。

かなりワッサワッサと大きくなってます。

このくらいの時期は、脇芽は摘み取った方がいいです。

詳しくはミディアムルビーの育て方をまとめた記事にまとめてます。


出来ればこれくらいの大きさになる前に、長めの支柱を立てて茎をしっかりと固定しましょう。

でないと風や自重で折れます。

(うちでは支柱が細かったせいで2本折れました・・・)

ついに開花!受粉のやり方

5月31日ミディアムルビー開花

5月31日、開花しましたー!!

トマトの花はプチトマトだろうが大玉だろうが同じ見た目ですねぇ。

ちなみに我が家では受粉は虫任せです。

田舎はこういうときだけは楽でいいです。


ちなみにトマトの場合、おしべに花粉をつけるという受粉ではなく、花の真ん中にある袋(?)の中におしべとめしべが入ってるので、揺らせば受粉します。

虫が止まった振動とか、風に受粉しますよる振動とかで受粉します。

なので、外に置いていれば勝手に受粉するかと思います。


屋内で育てている場合は、やさしく花をつついたり茎を揺らして受粉させましょう。

6月9日ミディアムルビーの青い実

↑6月9日。

実がなってるーーー!!!!

小さくて青いカワイイ実です。

とはいえ、ここからが長いんですよね・・・


まぁでもあとは水やり・追肥・脇芽取りしとけばいいので、楽でいいですけど。

支柱建てが一番面倒な作業ですね。

あ、あとバッタに実をかじられないよう注意しましょう。

種まきから15週間で、ついに初収穫!

ミディアムルビーの実

↑7月8日・・・

ついに、ついに・・・トマトが完熟しましたーーーー!!


種まきからおよそ106日。

初収穫です!!!


種まきから3か月半かかりましたよ。大変だなぁ野菜を作るということは。

ミディアムルビーの大きさ

↑大きさはこんな感じ。

一番大きい子がゴルフボールより1周り大きいくらいで、その他はゴルフボールくらいかちょっと小さいくらい、一番小さいのはプチトマトぐらいのサイズ感です。

軸の根元が一番大きくて、軸の先に行くほど実が小さくなってます。

ミディアムルビーのお味は??

ミディアムルビー断面

断面図です。

緑色のじゅるっとしたとこが少なめで、実が多いです。

洗ってそのまま食べましたが・・・


フルーティです!

トマト独特のにおいもなくて、甘くて、フルーツトマトって感じです。

スーパーで売ってるのとは違って、完熟させてからの収穫なので、甘みがすごく強いです。


最初の収穫から毎日のように収穫出来ていて、7月25日までで30個ほど収穫しました。

家族にも大人気で、調理せずそのまんま食べてます。

そのままが一番おいしいですよ!

お子さんでも食べやすい品種だと思う。



ネットでもミディアムルビーの種や苗は売ってるのかなと思って調べましたが、見かけないですね。

ってことで、同じ品種のトマトが欲しいならダイソーで種を探してみてください。


もっと手軽にトマト栽培を楽しむなら、ミニトマトがいいですよ。

できたらもっと数が欲しいから、来年はミニトマトを育てようかなぁ。

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