確定申告書Bと収支内訳書をやよいの白色申告で作成してみた

やっと…やっと……取引帳が全部記入できましたーーーー!!!(前回の記事はこちら)

収入と家計費とか、白色申告なので簡易ではありますが、人生で初めて記帳というものをやってみたので、大変でした。

やり方が難しいっていうか、そもそもどうやればいいかとか知らなかったので疲れました…(;´∀`)

とはいえ、やよいの白色申告オンラインという、オンライン上で記帳から確定申告に必要な書類の作成まで出来るサイトを使ったので、自分でやるよりは楽でしたね。(なお白色申告だけなら記帳から書類作成まで全部無料でできました)

さて、次は税務署に提出する書類を作成していきますよ!!



質問に答えるだけで収支内訳書が完成

メニューバーの「確定申告」をクリックすると、このような画面が表示されます。

『減価償却費(げんかしょうきゃくひ)の計算』では、経費で10万円以上かかったものを書き込みます。私はそんなものは買ってないのですが、「開始」をクリックしてから「完了」を押して下さいとのことなのでその通りにしました。

次は収支内訳書の作成です。

質問が出てくるんですが、それに答えていくといつのまにか収支内訳書が完成している!…という感じで、簡単に作れるようになってます。

職業は自分で書き込めなかったので、「フリーランス・クリエイティブ」にしようかしらと悩んだのですが、とりあえず「その他」としておきました。

なお、個人番号や提出日などは書かないままにしました。プリントアウトしてから手書きで書き込むためです。

説明付きの質問に答えるだけで、出来上がりました!

ダウンロードしましょう。で、これをプリントアウトしたら提出できますよ。収支内訳書が2枚、控えが2枚の合計4枚をプリントアウトしました。

次は確定申告書Bを作成、こちらも簡単だった

次は確定申告書Bを作成します。

こちらも質問に答えていったら勝手に完成してますよ。私でも理解できるような、分かりやすい説明が書かれていて助かりました。

あ、そうそう。例えば年金を支払ってるとかの場合は、その分も控除が出来ます。

年金を支払いましたっていう証明書が10月~年末にかけて届くので、それを添付書類台紙に貼って提出します。普通に証明書だけ出すんじゃダメなんですね。っていうことを今知りました←

台紙に貼って提出です。台紙はプリントアウトできますので、家で作れますよ。

他にも控除が利くものがあるのですが、私は何も控除できるような支払いがなかったので関係なかったです(;・∀・)

で、確定申告書Bが出来上がったらダウンロードしましょう。で、プリントアウトします。こちらも提出用が2枚と控えが2枚でした。

マイナンバーの書き込みと捺印。認め印でOK

いやー、やよいの白色申告オンライン、スゴイですな。

記帳さえ終われば、サクサクと質問に答えるだけで書類の作成が終わりました。

個人番号は空欄のままプリントアウトしたので、手書きで書き加えて…あとは書類の提出日ですね。これは税務署に行く日付を書き込みます。西暦じゃなくて平成で書きました。「29年●月○日」って感じです。

で、ハンコを押します。

ハンコはシャチハタはダメなんだそうですよ。シャチハタじゃない認め印ならいいんだって。

私は認め印にしました。まだちゃんとしたハンコ持ってないんだ…さすがにぼちぼち作らないとヤバいな。30代に入ってもう数年経ってるし。

あ!控え用の用紙の提出日の欄にも、ちゃんと日付を入力しましょうね。でないと「あれ、いつ提出しに行ったんだっけ?」ってなるので。

あと、個人番号(マイナンバー)は提出用の紙にだけ書くようにしましょう!!控えには書かなくていいですからね。

そんなこんなで、サクッと申告用書類が出来上がりました。

いよいよ税務署へ出陣です…!!その様子は次の記事で!

⇒次の記事はこちら



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