ジュラシックワールド炎の王国を観た!ネタバレなし&あり両方の感想

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のネタバレなし感想&ネタバレあり感想の両方を、別けて書いていきたいと思います。

さてさて、やっと観てきましたよ!映画館で!!

ジュラシック・パークの1作目から映画館でずっと観てきてますので、長いこと見続けてきたなぁという感じがします。

今年2018年公開の作品名が『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ということで、ジュラシック・パークシリーズ3部作の続編、ジュラシック・ワールドシリーズの2作目となります。

主人公は前作と同じ。

前作で、恐竜たちだけの島になった「イスラ・ヌブラル島」が、なんと活火山であることが判明。

恐竜たちを助け出せー!ブルーも助け出すぞー!でもラプトルだから頭良すぎて無理!!ってことになって、ブルーを育てたオーウェンに声がかかります。

で、島へいって火山が噴火する中、恐竜たちを助けることになるのですが……

ではでは、まずネタバレなし感想を書いていきますね。


ジュラシック・ワールド/炎の王国 ネタバレなし感想

・3Dで観たので、迫力がすごくて10回くらいビクンッってなりました(笑)

・色んな種類の「怖い」を味わえる

・目をそらしたくなるほど怖い場面も

・ちょっと涙が出そうなシーンもあり

・マルコム博士だー!

・オーウェンかっこいい筋肉カッコイイ

・恐竜リアルすぎてヤバイ

・人間はおろかである・・・

・最後ちょっと人によっては「なんでやねん!」ってなるかも

・なぜ今シリーズのタイトルが「ジュラシック・ワールド」なのかが最後に判明する

……という感じです。

ネタバレなしの感想ですのでストーリーについては詳しく語れませんが、完全に『次回へ続く!』っていう終わり方ですので、一件落着はしていません。

とにかく大迫力で、カメラワークも素晴らしく、始終ハラハラドキドキさせられました。

アトラクション的な感じでも楽しめるし、今までに比べると、人類に対してのメッセージ性が強かったかなと思いました。

夏休みということもあって子供さんが多かったですが、大人でも相当怖かったので、怖がりの子供さんを連れて行く時には気を付けた方がいいかと…直接的なグロはギリギリ無いですが、怖かったです。

ネタバレありバージョンの感想

ここから下はネタバレありまくりの感想になりますので、改行しておきますね。

めっちゃネタバレばっかりですが大丈夫でしょうか?ではいきます。

えっと、まず今回の炎の王国のストーリーをザックリとまとめますね。

・イスラ・ヌブラル島が実は活火山だったと判明

・クレアは恐竜保護団体をやってる。ジュラシックパーク創設者のハモンド博士と昔一緒に恐竜を生き返らせようとしていた老人の支援を貰って、恐竜を島から救い出すことになる

・ブルーを捕まえたいので、オーウェンを誘ってイスラ・ヌブラル島へ。支援者の雇ったゴツい人達と一緒に行くことに。

・ブルーいたー!と思ったらブルーだけ捕獲。オーウェンは麻酔を打たれて放置。恐竜たちは船に乗せて持ち帰り、オークションにかけられることに…。

・オーウェンたちは命からがら、恐竜を乗せた船に忍び込むことに成功。アメリカ本土へ

・オーウェンとクレア、悪者たち(支援すると見せかけてオークション開催した人達)に捕まって檻の中へ

・恐竜オークション中、オーウェンとクレアはなんとか檻から抜け出すも、恐竜も一緒に逃げ出す

・試作段階の、ラプトルの血を強く受け継ぐ超凶暴な恐竜が脱走

・てんやわんかしてるうちに老人の娘さんのクローンの女の子と同行することになる

・ブルーに助けられつつなんとかオークション会場となった館を脱出

・クローンの女の子、館内の恐竜たちがしにかけているのを見て、館の外へ逃がしてしまう

・ブルーもオーウェンと離れてどこかへ去っていった

・地球のあちこちで恐竜がはびこる世界になる

・マルコム博士「ようこそ、ジュラシック・ワールドへ…」

・・・って感じです。

最後の2行がぶっ飛んでますよね。うん。

マルコムさんの「Welcome to jurassic world」のところでゾッとしましたよ。だから『ワールド』だったのかー!!!って。

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見どころ、ストーリーについての感想など

見どころは、まずは火山の噴火の中を恐竜たちと逃げ惑うところですね。映像美がすごい。ド迫力です。

3Dで観たのでもう、思わず飛び上がるところもあるし、顔をよけてしまうところもありました。

後半では、島にいた時のような壮大なスケールではないものの、狭い館の中で逃げ惑うからこその怖さがありましたね。狭くて逃げどころねぇよ!っていう。

隠れたり、忍び寄ったり、、、1作目のジュラシックパークを思い出しました。あのラプトルとのかくれんぼ、怖かったな。。

オーウェンは相変わらず強いですね。接近戦に強いって感じです。

ブルーはね、ブルーはとにかくヒロインなんですよ。生きててくれてよかった…ちびブルー可愛すぎた。人間嫌いの恐竜好きになっちゃいますよ、子供の頃のブルー見てたら。

人間はね…過ちを犯す生き物ですけど…学ばないですよね。

学ばない人間がお金や地位を手に入れちゃうと、こうなるんですよね。。。お金に目がくらんで命を落とすというのはいかがなものかと。

命の方が大事とちゃうんかと。

「恐竜なんて人間が復活させてあげた生き物だし、檻に入れておけば問題ないっしょ!」みたいな、地球上で最強の地位を得ている人間だからこそのおごりというか、そんなものを感じました。

もっと恐れるべきなんだけど、間近で体験しないと恐れを知らないままという。

島を出る時には、火山にやられて死んでいく恐竜たちの姿が…。人間が創らなければ、こんなことにはならなかったのに。創っておいて、放り出す。助けない。見捨てる。

ゴメンな…ごめんな…と思ってしまう辛いシーンでした。

おすすめ度と次回作のこと

私は子供の頃、はじめてジュラシック・パークを観た時からこのシリーズの大ファンで、全作を映画館で観てきました。

ですのでオススメ度的にはやっぱり星5個中「MAX★5つ!」になっちゃいますね。

ストーリーがよく分からない人でも、目で見て十分楽しめると思います。カメラワークも好きですね。とにかくリアルな恐竜たちがすごいです。


ただね、最後になんでクローンの子はスイッチを押したんだろう。というか、それをなぜオーウェンは止めなかったのだろう?他の大人たちも……と思いました。

いや、気付いたら押しちゃってたわけなんですが、でも「なんでこんなことを!!」って感じじゃなかったのが気になってしまって。

クローンの子は恐竜に対して共感してしまったのでしょうが、大人たちはそれを止めなきゃいけないはず。

あの獣医さんとメガネっ子は見えてただろ!止めろよ!!と思いました。

それともうっかり女の子の動きを見てなかったってことなのでしょうか。これこそ最大の過ちって気がしないでもないです。

ともかく、大風呂敷を広げてしまった感のある終わり方でした。

まさかこの地球のそこかしこに、恐竜がはびこる日がやってこようとは……まさかまさかの展開です。次回作で何とか収まりはつくんでしょうか?もうどうにもならない気もしますが。

もう数匹倒してハイ終わりって訳にいかないですからね。

島から逃げ出してハイ終わり!とも行かないですし。

どう考えても恐竜の方が、人類より強いわけで。

でもブルーはまだ生きてる。ブルーの力を使って、人間の言うことを聞く恐竜を量産して、人間と人間の言うことを聞く恐竜という世界を作るとか、そういう感じなんですかね?

全く予想の付かない展開となりました。

次回作は2021年にアメリカで公開予定とのことなのですが、日本ではいつ公開になるんだろう?

今作はアメリカでの公開が2018年6月、日本公開が同年7月でした。ということは、日本での公開は2021年の7月頃となるのかな。

あぁ、早く次回作が見たい!めっちゃ気になります……

ブルーはどうか次回作でも最後まで生きててほしいし、幸せになって欲しいな……。

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