トランスフォーマー最後の騎士王を3Dで観てきたので感想をまとめる

トランスフォーマー/最後の騎士王を映画館で観てきましたよ~!もちろん3Dで♪

せっかくなので、ネタバレありつつの感想でもまとめようと思います。

いや~、実は私、SF好きなのです。なのでトランスフォーマーシリーズは必ず映画館に行って鑑賞するように決めているんです。

今回もいつもと同じく、映画鑑賞量が安くなるイオンシネマの「ハッピーマンデー」を利用してお安く見てきましたよ。(イオンシネマでは毎週月曜日の映画鑑賞料金が1100円になります)

スポンサーリンク

最後の騎士王はこんな話!私流に説明してみる

公式のじゃなくて私流にあらすじを説明します。全体的な話をまとめるのでネタバレ要素有ります!気を付けてください。

 ↓↓ネタバレを読みたくない方用にちょっと改行いれます↓↓ 


まず、今回のストーリーは前作の『トランスフォーマー/ロストエイジ』の続きです。

オプティマスは自分の故郷の星にちょうど到着したあたり。

地球には、ディセプティコンをやっつける組織『TRF』が警察的な感じで存在してます。TRF(ダンスして歌う方の)世代なのでめっちゃ反応してしまいました(;´∀`)

で、TRFなんですがディセプティコンだけやっつけていればいいんですが、地球人のために戦ってくれたトランスフォーマーたちにまで攻撃してきたりするのですよ。そのせいでトランスフォーマーたちまで危ない目に合ってまして。

そこで今回の主人公『ケイド』の出番なんです!ケイドはトランスフォーマーたちをTRFから守ってあげているのです。

必死で守ってあげている中で、ケイドは騎士に選ばれてとあるすごいアイテムを貰います。それによって今回の大きな戦いに巻き込まれることになるのでした。


一方、故郷へ戻ったオプティマスは、オプティマスたちを作り出した創造主さまに捕まり、地球からエネルギーを吸い取って我が星を建て直そうともちかけられます。最終的には操られる感じになって、まさかのオプティマスが敵になるということに…。


そしてこの地球の存続をかけた大きな戦いには、一番大事なアイテムがあります。杖です。

これは大昔にトランスフォーマーより人間へ授けられたもので、簡単に言えば人間がこの杖を手にすれば地球は守れる的な展開なのです。

しかしそれを持つことが出来るのは、とある血筋の者だけ。その人が今作のヒロインの『ヴィヴィアン』です。

地球の敵になったオプティマス、トランスフォーマーと共に戦うケイド、急にその戦いに巻き込まれたヴィヴィアン、ケイドにくっついてくる謎の少女イザベラ、創造主、そしてメガトロン、メガトロン率いるディセプティコンたち…みんなで地球を巡って戦うことになります。

…だいたいそんな感じの話でした。

私的な評価は星5つ中、星4.5!!

トランスフォーマーファンの私の個人的な評価は、星5つ中の星4.5ですm(__)m

今作は今までの2~4作と違って、ストーリー部分が長いです。で、ですね。私はトランスフォーマーたちがトランスフォームするところを見るのが大大大好きなのです!

2時間ずっと変身しまくって戦うだけでも喜んでしまうくらいなのです。むしろ変身するところだけ見ていたい…(´∀`*)

つまり…今作ではストーリー重視をしたために戦闘シーンの合計時間が少なく、変形シーンが少なかったのがちょっと物足りなかった。あと変形時のいつものあのキュイーンという機械音がなかったのがショックでした。あれありました?今作ほとんどなかったよね?

それで星0.3減らしました。

ただ逆に、そこまでメカたちが変身するところを見るのが好きって訳でもない方にとっては、ストーリーが楽しめていいのではないかなと思います。

残りの減らした分の星0.2はというと、吹き替えですね。

3D作品なので必然的に字幕ではなく吹き替え版を見ることになるんですが、謎の少女イザベラの声が破壊的というか大参事というかなんというか…すごかったんです(;゚Д゚)!!!

イザベラ登場シーンでの4人の少年がド下手なのは納得いくんですよ。一瞬しか出てこないチョイ役ですしね。

でもですね、イザベラはけっこう重要な役割な訳で、必然的にたくさんセリフがある訳で…。せめてもうちょっとマシだったら助かったなぁと思いました。

今作では主人公もヒロインも上手かった(たぶん声優?)ということもあり、イザベラの声の浮き具合が半端なかったです(;´Д`)

これでもし最初から最後まで出ずっぱりだったら星3にするところでした。

期待の戦闘シーンについて

トランスフォーマーシリーズといえば派手な演出に期待をするところなんですが、今回も随所にド派手なアクションシーンがありましたね。

変身回数が前作より少なかったものの、カーチェイスからバンブルビーが一部だけ変形させて敵を撃つところなんかはめちゃくちゃかっこよかったです!!

私的にはもっとトランスフォーマーが人間を手に抱えたり守ったりしつつドンパチやってくれると萌える…いや燃えるのですが、今回はそういうのはなかったので人間たちはそれぞれ必死で頑張ってましたね。

ヒロインもあんなに美人でナイスバディなお姉さまで、なおかつ守ってもらう系ではなく突っ込んでいく系だというのがよかったです。頭もいいし。

あ、いやトランスフォーマーが人間を助けるシーン、ちょこっとありましたね。最後に。でも一瞬だったな。。。

あとは海の中からせり上がってきたあの船の上で、オプティマスと創造主やメガトロンが闘うシーンが良かった。波しぶきと戦うメカ達っていうのがすごく彼らの格好良さというのを演出していてよかったです。

人間たちはコロコロ転がってましたけどね(;´∀`)

あとひとつ言わせてください。

オプティマスが正気に戻るシーン、もうちょっとバンブルビーがボロボロになって、もうダメだーっ!ってなって、お客さん達も「あぁ…ビーが…」ってなったくらいのところで正気に戻り、実は各部品を集めてまた起動できます的な流れだったら嬉しかったなと。

わりと簡単に正気に戻ったなぁと思いました。もうちょいガンガンに戦ってくれても良かったかも。

…とはいえ、やっぱ3Dで観ると迫力が違いますわ!

なので細かく言わなけりゃ星5つでいいんですけどね。だって半端ない破壊具合(ときめくわ…///)だし、映像はきれいだし、マイケル・ベイ監督だけあってとにかく迫力がすごかったです。最初のアーサー王の戦いのシーンから、炎の玉がこっちへえ飛んできたりとすごかったですからね。

SF好きやメカが闘う系のものが好きな方には超絶オススメです!!

次回作へ続く感じで終わりましたとさ

最後にいつものオプティマスの語りシーンがありましたが、確か、古い時代の知られざるトランスフォーマーたちがまだまだ眠っている的なことを言っていたようないないような…多分そんなニュアンスのことを言っていた気がする。

うーん、一晩寝たら思いのほか、色々と忘れますなぁ←

あ、そうそう。最後になっちゃったけど恐竜のティラノサウルス型のグリムロックがね、闘ってる姿がめっちゃ格好良かったです!TRFの部隊を地下から出てきて急襲したあのシーンです。あの荒々しい戦い方はかなりテンション上がりました(*´▽`*)キュン

あとグリムロックの子供?がいて、めちゃくちゃ可愛かった~!火を吐けるようになってケイドに褒められてるシーンが可愛すぎました。家、燃えてたけどね(笑)

そんなこんなで、トランスフォーマー/最後の騎士王を3Dで映画館で観てきた感想でした。

彼らがトランスフォームするシーンを見るだけで「映画館で観るだけの価値があるぜ!」と興奮してしまう私が書いたということもあって、偏った感想になってるかも?ですが、自分的メモとしてもまとめておこうと思って書いちゃいました。

予告で『エイリアン』シリーズのCMが入ってたので、今度映画館に行くのはエイリアンを見る時ですね。

新作は『エイリアン コヴェナント』というタイトルでした。ていうか9月15日に公開らしいです。もうすぐじゃん!来月観に行かなくっちゃ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク