猫に薬を飲ませる時に役立つアイテム10コ紹介します!

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どうも、猫を飼って10年になるchicacoです。

猫が慢性腎不全になってからというもの、色んなサプリを試してきましたが・・・いかんせん、猫が飲んでor食べてくれるかどうかにすべてがかかっているなと思い始めた今日この頃でございます。

うちの猫の場合、無味無臭の液状のサプリなら、やっと騙し騙し飲ませることが可能というレベルなんです。

しかし、次に飲ませたいお薬がね、錠剤なんですよ。

それでわたくし、色々と、お薬を飲ませるために役立つアイテムを探しました。

せっかくなので、ここにまとめておきたいと思います。

美味しく飲ませる系アイテムの紹介

その1、フレーバードゥ

錠剤を包むように作られた商品で、カツオ風味です。

紙粘土のように広げて錠剤を入れ、包んでペットに食べさせます。

原材料:小麦粉、植物油、カツオ粉、加水分解いわしタンパク、チキンエキス、豚レバー酵素分解物、生コーヒー豆抽出物、酵母エキス

乾燥してしまっても、水を含ませるとまた粘土のようになって使えるとのこと。

ちなみにうちの猫は、大きいとすぐ噛んでしまうんですよね。

そうすると中に入ってる錠剤に気付くんです。

なので、そういった子の場合は半分だったり4つに割って、小さめに包んであげるといいと思います。

その2、ピルポケット

これもフレーバードゥと同じ使い方の商品なんですが、円柱に穴が開いた感じの、短くて太めのマカロニみたいな形で入ってます。

粉薬でも、オブラートに巻いてこの穴に入れてあげてる方もいました。

猫の場合、これ1つに薬を入れると大きいので、半分にして使うとちょうどいいそうです。

粘土のようにちぎって薬を包めますので、好みの形・大きさに成形できます。

ちなみに、公式サイトには獣医師専用と書かれてました。

主原料も100%自然素材とのことなので、安心してあげられるかなと思います。

チキン味とサーモン味の2種類出ています。

【チキン味】原材料:乾燥チキン、小麦粉、小麦グルテン、植物油、コーンシロップ、乾燥チキンレバー、タンパク加水分解物、脱脂粉乳、グリセリン、pH調整剤、増粘安定剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

【サーモン味】原材料:鶏肉、グリセリン、小麦粉、サーモンミール、ナチュラルフレーバー、乾燥コーンシロップ、コーン粉、小麦グルテン、ベジタブルオイル、水分、レシチン、発酵乾燥酵母、ソルビン酸カリウム、塩、メチルセルロース、アスコルビン酸(ビタミンC)、ミックストコフェロール、ビタミンE

代謝エネルギー:どちらも1個あたり約3kcal

その3、おくすりちょーだい

こちらは粉薬用です。

チーズ味の水あめに粉薬を溶いてあげる感じですね。

顆粒の薬でも溶けやすいそうです。

うちの猫もチーズ味のものは好きなので、粉薬を飲ませる際には使ってみたいなぁ。

素材:還元水飴、植物油脂、プロセスチーズ、乳たん白、乳ペプチド、香料

その4、おクスリ上手

こちらはオブラートです。

粉薬だけでなく、小さめに砕いた錠剤を包んでも使えるとのこと。

少し水でぬらすと飲み込みやすいようです。

何でイチゴ風味?!チーズとか魚じゃないの?って思ったんですが、レビューを読む分には香りに誘われる猫ちゃんも多いみたいですね。

原材料:ばれいしょでん粉(国産)/酸味料/甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)/クチナシ色素/香料/乳化剤※ばれいしょでん粉は遺伝子組換えではありません。

投薬機の紹介

その1、ピルガン

錠剤を挟んで、口の奥へ入れられるアイテムです。

シリコンラバーチートという付属品を使えば、液状の薬をあげられるようになっています。

猫の口に人間の指で薬を入れるのはサイズ的にも難しいので、こういったアイテムを使うといいですね。

その2、ワンラック注入器

こちらは液状の薬用です。

粉薬を溶いてあげる時も使えますよ。

水に溶いてサラサラの場合、2つ穴乳首を使えば一気に出ちゃわないので安全です。
(私はシリンジ使ってるんですが、ある程度粘り気がないと使いにくいんですよね)

あと、シリコンノズルがついてるので口を怪我しないですし、煮沸消毒できるので衛生的です。

流動食をやるのにも使い勝手が良かったとレビューにありました。

注入器の穴の直径は3mmとのことです。

薬用ではないけど薬をやるのに使えそうなアイテム

その1、CIAOプチ

シート状になった猫用オヤツです。

これなら錠剤を包むのにちょうど良さそうだなと思って、目を付けています。

ささみ・かつお・まぐろ・11歳からのまぐろの4つの味が出てます。

その2、シーバデュオ

シーバが嫌いな猫なんているんでしょうか?というくらい、猫に大人気のシーバ。

シーバデュオは、中にクリーム入りで嗜好性がめっちゃ高いんです。

中身のクリーム部分をくりぬいて、砕いた錠剤や粉薬を詰め込み、また蓋をしてあげる、という薬のやり方があります。

けっこうされている方も多いですよ。

ただ、我が家でもやったことあるんですが、サイズが大きすぎて猫が噛んじゃったんですよ。薬入りのシーバデュオを。

もうね、それからシーバデュオで薬作戦はできなくなりましたorz

あと嗜好性が高すぎて、シーバデュオ以外は食べない!ってなる猫さんも多いです。

特に療法食を食べて欲しいなど、慢性的な持病を抱えた猫さんにこの作戦を使うのは、奥の手かなーと思います。個人的に。

(ただその分、何でもいいから食べてくれ!って時には使えそうですね)

その3、オブラート+スープ

こちらは人間用のオブラートです。

これを半分にカットし、そこに小さめにした錠剤か粉薬を乗せます。

できるだけギッチギチに巻いて、猫ちゃん用のスープにひたして、すぐさま猫の口の中に入れて飲ませる、という方法です。

もしくは薬を包んだオブラートを、スープに浮かべて具として食べさせるのもアリなんだそうです。

(ちなみにうちの猫はウェットフードの具の部分は絶対食べないので、この方法は使えません;)

水を含ませると破けやすいので、コツをつかむ必要がありそうですね。

その4、ミルク系のスープ

うちではよく、錠剤をこのスープに混ぜてやってました。

ミルク味のものは、薬のにおいと味がごまかしやすいんですよね。普通のサラサラのスープに比べると。

ただ、少量だと味がごまかせないので、粉薬の量が多いとあげる量が増えちゃって大変です。

慢性腎不全になったうちの猫は普通食はNGになっちゃったので、この方法はもう使えないです。

健康な子であれば問題ないので、気になる方は一度試してみてくださいね。

まとめ

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薬を包む系アイテムの場合、薬のにおいが付くと食べてくれない子がいるそうなので、薬を砕いた指でそのまま包まないように注意しましょう。

薬を砕いてから手を洗い、ピンセットなどで薬に触れないように包むようにしましょう。

猫って敏感ですからねー・・・^^;

あと、オブラートですが、そのまま飲ませると貼り付く場合があるそうです。

できるだけサッと水や猫用スープにくぐらせるなどして、飲み込みやすいように配慮してあげてください。

のどにくっついちゃったら大変ですからね。

それから、もし慢性的な持病があるとか、食事制限がある場合は、医師に聞いてからこういったアイテムを使いましょう。

例えば毎日飲ませなきゃいけない薬がある場合でも、それを飲ませるために毎日チーズに包んであげてたとすると、健康に悪いじゃないですか。

なので一応、確認取っておいた方がいいかと思います。

そんなこんなで、いかがだったでしょうか。

うちの猫は特に、ちょっとでも味や風味が変わると気付いちゃう&口に無理に入れようとすると大暴れするので、薬をやる時には「猫から食べてくれるようにする」ことが大事なんですよね。

無味無臭の薬ならいいんですけど、なかなかそうはいかないのが困りものです。

こういった便利アイテムを使って、上手くいく方法・猫に合った方法を探していこうと思います。

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